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トカラ釣り紀行

7月初めにトカラに釣りに行きました。今8月お盆ですので、もうだいぶ時間が経ってしまいました。
でも、直ぐに書けないくらい疲れて帰ってきたのです。
niyon
上の写真はニヨンの磯です。はじめ当たりが無かったのですが、
wasao
和竿に変化が出てきて、じゃーん。
mongara01
モンガラカワハギちゃん釣れました(涙)
mongara
磯の雰囲気はいいのですが、
nagareko
たいした釣果がなく、潮が引いた時にエサとしてジンガサ採ったりして、
P7030049.jpg
海は非常にきれいでした。これも釣りのおもひでです。
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釣りにおけるおもりの考察

磯釣りで、特に石鯛釣りでは、おもりは必要です。
九州の釣り人が常用しているおもりで、真空おもりがあります。
このおもりを軽くして釣るのが最近の流行のようです。
しかし、写真のように10号以下の号数のものは、穴に通常のサルカンを通すことができません。
DSC01748.jpg
DSC01750.jpg
この対策はいろいろあると思います。それは次の機会に紹介したいと思います。
取り敢えず、今日は以前から私が考えるおもりについて原点から書きたいと思います。
それは、おもりの材質に関する疑問です。
これまで、鉛は環境汚染の原因物質として問題視されて来ました。船底塗料などでは既に対策がされているものもあります。
最近、釣りおもりも材質を検討した製品が出てきました。
DSC01751.jpg
上の写真は投げ釣りに使用されているおもりを石鯛天秤に使用出来る様改良したものです。素材はタングステンで、使いやすさは抜群です。ただ値段が1個千円前後して高価なため普及していません。
DSC01754.jpg
次に出てきたのが亜鉛を素材に利用したおもりです。この製品は船用の天秤仕掛けに利用できるものですが、これだとこのまま石鯛仕掛けにも使えそうです。写真の右上あたりに鉛フリーと書いてあるので、鉛が使われていないことがわかります。値段は10号で300円程度です。少し高いかも知れませんが、私には妥協できる価格だと思えます。
そして、最後に写真に示したのが次の写真です。これは山口県の萩に行った時に地元の漁師さんが使っていたので撮影しました。
DSC01752.jpg
これを見てから、私は石をおもりに使うことも取り入れています。潮流の影響を受けにくい様丸いものが、角張ったものより適している様です。比重も石によって様々なので普段から探しています。結構ハマりますよ。
その他、鉄製のおもりもあり、これは錆対策や沈降速度に苦労しているようです。
釣りの分野に於いておもりはずっと使い続けられてきました。深海釣りなどでは比重のあるおもりは必要なことがわかりますが、趣味で釣りをしているのであれば、少しコストが上がっても鉛を使わない方向でもっといい方法が無いかを考える時期にさしかかっているのではないでしょうか。
この他、狩猟に於ける散弾鉛や、スキューバダイビングに於けるウエイトベルトなどにも鉛は広く使われています。皆で知恵をしぼって環境を守る対策を考えたい物です。
釣り場に残された鉛が白く粉ふいた状態になったものは、絶対に触らないでください。
鉛の毒性
毒性が強く発がん性も認められています。家にある鉛は子供には触れさせないでください。
堅い話題に最後までおつき合いいただきましてありがとうございました。

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